区画図・間取り・設備

間取り

「拡大画像を見る」をクリックで間取り図の詳細がご覧いただけます。

  • シューズクローゼット
  • 広々玄関に大容量収納
  • センターリビング
  • 家族が集うリビングを、住まいのセンター(玄関と階段の間)に配置し、
    家族の交わりの動線に配慮。
  • 大空間LDK約22帖
  • 天井高は約2600㎜(梁下)~約2950㎜(天井)
  • ハーフバルコニー
  • 洗面室から外へと繋がる動線を確保。
    テーブルを置いてカフェテラスとしてもお使いいただけます。
  • ウォークインクローゼット+書斎
  • メインベッドルームには大容量収納と、くつろぎのスペースをご用意。
  • ロフト
  • 収納として、フリースペースとしてご利用いただけます。
  • 勾配天井
  • 居室に迫力ある開放感をご用意。

本物件の注目ポイント

一般住宅 HABITA
耐震等級1 耐震等級2
通し柱120角 一般柱105角 通し柱150角 一般柱120角
土台 120角 土台 150角
梁・桁 一般 105×300 梁・桁 一般 150×300
大引 90角 大引 105角
垂木 45角 垂木 105角
劣化対策等級2・維持管理対策等級2 劣化対策等級3・維持管理対策等級3
基礎高さ GL+400 基礎高さ GL+500
温熱等級3 温熱等級4
  断熱材 熱抵抗値   断熱材 熱抵抗値
外壁 グラスウール16K 75㎜ 1.60 外壁 高性能グラスウール16K 90㎜ 2.40
屋根 グラスウール16K 75㎜ 1.60 屋根 高性能フェノールフォーム保温版 95㎜ 4.75
床下 ポリエチレンフォーム保温板 40㎜ 1.00 床下 高性能フェノールフォーム保温版 50㎜ 2.50
開口部 ガラスの種類 開口部 ガラスの種類
複層ガラス Low-E複層ガラス
仕上げ 仕上げ
積層フローリング 12㎜ 無垢フローリング 15㎜
ビニルクロス 塗壁 一部 ビニルクロス
天井 ビニルクロス 天井 梁・合板素地 一部 ビニルクロス
天井高 2400(1F) 天井高 2600~2950(1F)

大断面木構造

大断面木構造
大断面木構造「HABITA」の200年住宅では、5寸(150mm)角の柱や、1尺(300mm)の梁を住宅の骨組みとなる構造体に使用しています。
一般的な構造材の住宅に比べて、約2倍の木造量を使うことになります。構造強度について解かれば解るほど、より少ない材料で基準にあった強度計算値を出し、差額を利益にしてゆく活動につながりかねません。大断面の構造体を扱うのは強度に対する不安ではなく、耐久性への対処です。
古民家もそのように造られてきました。そして材に対する愛着の心が芽生えるからこそ、自分の世代で壊してはいけないという意識を生み、世の中に残して、ゆくべき家となるのです。

木構造 現し

木構造 現し
200年、500年、1000年以上と歳月を重ねている木造建築は、「現し」の収まりになっています。
それは日本の住宅だけではなく、世界各地に残る古い民家にも同様に共通の収まりです。
木は生きて成長しているときだけでなく、切られて建材になってからも呼吸をしています。

住宅の中で様々な部位に使われている木材を、窒息の状態にすることは避けておかなければならないのです。どうしてビニールクロスや壁紙などを貼って、その価値を認めるべき構造体を隠す必要があるのでしょうか。むしろ現しにすることによって、木構造の材質に対する信頼感は大きくなり場合によっては余分のコストも下がるのです。

国産材の使用

国産材の使用
幸いにもわが国の先人たちは、多くの木材資源を残してくれました。戦後に植えられた樹齢60年の国産材として育っているのです。一本一本の年輪が積もり、毎年9,000万m3の木材が増加している中で、国産材供給量は2,000万m3に過ぎません。
しかもその多くは人工林です。木は地球温暖化の原因とされているCO2を固定化させる貴重な環境資源です。しかも伐採され加工された後もCO2を保持し続けます。つまり長期耐用の木造住宅はCO2を貯蔵する第2の森でもあるのです。HABITAの提案する大断面木構造の住まいづくりは環境保全のためにも、日本で育ったこの価値ある樹木の価値を活用してゆきます。

集成材の活用

集成材の活用
集成材とは、ラミナー※を繊維の方向に平行して重ね、貼り合わせてひとつにした建材のことです。
一度ラミナーに加工するため乾燥の行程も確実になり、さらに積層することでムクの木材よりも寸法の変化が少ないというメリットがあります。また、表には見えない欠点を取り除きながら工業製品として製造するので一定の強度を確保できます。現在までに残された古民家のような大断面の木構造を、本格的に実現するには、木質資源も、長期の乾燥時間も足りません。
古くて正しいことを実現するための、新しい技術があってこそ現代の200年住宅が可能になります。

※ラミナー:厚さ2~3cmほどに製材し、節や割れなどを取り除いた板

金物工法

金物工法
木材の接合仕口は木構造のまさに要です。
伝統工法の中では、今でも大切に守り継がれています。しかし大断面の木材があればこそ生かされる技術であり、複雑な形状の加工を小断面の木材の中で施しては、大きな断面欠損を伴う加工になりかねません。また、加工が確実にできる職人も減っているのが現実です。
HABITAでは、柱や梁の接合部に欠損部分が少ない金物による工法を採用しています。集成材の計算された強度とあいまって確かな家づくりが可能になります。
また、接合金属も工場であらかじめセットしておくことで現場での組立作業も短縮され、組立施工による品質のばらつきも解消されます。

ポスト&ビーム

ポスト&ビーム
キッチンやトイレ・洗面をはじめ電化製品などなかった時代の古民家が、現代の生活に合うように再生できるのには、構造体の構成上の理由もあります。

古い日本の住宅は、間面記法で表される家の形状が標準的でした。「間面」の家とは柱と梁を、格子状に規則的に配置した簡素な構造体の組み方であり、現代の言葉でいえばポスト&ビームエ法です。
LDKで表わされるような、部屋を組み合わせて設計した住宅では、100年を超えた家族や生活・技術・様式の変化には対応しきれない可能性があるのです。
HABITAの構造設計は、この「間面」のつくりを基本にして進めてゆきます。

  1. 長期優良住宅
  2. 省エネルギー対策等級4(最高ランク)、耐震等級2、
    劣化対策等級3、維持管理対策等級3
  1. ECO
  2. 長寿命住宅、オール電化、エコキュート、蓄熱暖房機、
    Low-E複層ガラス
  1. 住宅履歴情報
  2. 計画的な維持管理によって、合理的なメンテナンスを実現し、大切な建物の価値を高め、次代に引き継ぎます。
    また災害時の迅速な対応に役立ちます。

資料請求/お問い合わせはコチラ

周辺環境

環境写真

  1. ジャスコつくしが丘店
  2. ジャスコつくしが丘店
  1. 広陵町公園
  2. 広陵町公園
  1. 神戸市立広陵小学校
  2. 神戸市立広陵小学校
  1. 神戸市立広陵中学校
  2. 神戸市立広陵中学校
  1. 辻が谷公園
  2. 辻が谷公園

資料請求/お問い合わせはコチラ

物件情報

物件名 HABITA広陵町の家
物件の所在地 神戸市北区広陵町5丁目67
交通 北神急行電鉄「谷上」駅よりバス5分
神戸電鉄 有馬線 「山の街」駅よりバス4分
「広陵町4丁目」バス停 徒歩2分
敷地面積 176.08m2 延床面積 130.24m2
地目 宅地 地域・地区 第1種低層住居専用地域
第1種高度地区・防火指定無し
間取り 4LDK 駐車台数 1~2台
建ぺい率 50% 容積率 100%
建築番号確認 第NT-X10-10-1048号 平成22年7月9日 竣工予定 平成22年11月末日
長期優良住宅建築等
計画に係る技術的審査
適合証交付番号 016-01-2010-1-1-06805
適合証交付年月日 平成22年6月28日
長期優良住宅
建築等計画
認定番号  第H22-321号
認定年月日 平成22年7月13日
瑕疵担保責任保険 「ハウスプラスすまい保険」
事業主 神東建設株式会社 施工 神東建設株式会社

資料請求/お問い合わせはコチラ