神東の家 神東ハウジングギャラリーがグッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞とは

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、 1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。 これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を 導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。 また、受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。
この「Gマーク」の認知率は非常に高く、良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

受賞対象の概要

概要住宅展示場は住宅購入者が比較検討をするための場であるが、こうした展示場が地域に貢献できることは少ない。住宅建築という視点からみて、周辺環境や地域との交流は切り離せない。実物を見て現実の住まいを考えることができ、美しくお手本ともなるべきこだわりが細部に施され、そして周辺の街並みに調和し、なおかつ地域のシンボルともなる外観。さらにモデルハウスや展示場という表現ではなくギャラリーという位置づけをすることで、地域交流の場として大いに活用できる。国産材の木の風合いを体感でき、地域材や伝統工芸を愛し、住まいに表現する心を、この場に訪れることで感じることのできる住空間とコミュニティ空間が共存する建築である。
社会へ向けての
メッセージ
阪神淡路大震災から学んだことは人の繋がりの重要性である。このコミュニティー住宅は失われつつある日本のよき伝統を体感しながら、地域の絆・文化・アート・教育を育むことを目的としおり、地域のシンボルになるべく地域材・100年存続することが前提とした構造を採用し、いつの時代にも美しいデザイン、懐かしくも新しいファザードに情熱を注ぎました。
審査委員の
評価コメント
シンプルな大屋根に統合された全体の形態、薄い庇を配し端正に整理された開口部周りは、伝統的な日本の住宅のリ・デザインの外観をもち、商品化住宅として質の高い汎用性を示している。また、フロアプランも屋根の形状と無理なく連動したのびやかな構成となっている。さらに、里山の維持を目的として国産材を構造体に使用し、柱と梁を格子状に規則正しく配置した設計によって、解体・再生を可能している点などは、サスティナブルなデザインとして高く評価できる。
プロデューサーMISAWA・international株式会社 代表取締役 三澤千代治
デザインディレクター神東建設株式会社 横田 範弘
デザイナー神東建設株式会社 横田 範弘
- 神東の家 神東ハウジングギャラリーWEBサイト -
 神東の家 神東ハウジングギャラリー
【URL】http://www.shinto-k.co.jp/houshing_gallery/
【FreeDial】 0120-451-558 【定休日】 火・水曜日